プチ情報

本日2件目の記事、プチ情報です。


英語が出来る方
DAZの会員になってもいいと思う方
3D景観作成ソフトに興味がある方
フォトショップでお絵かきする方
必要なものなら購入上等と思う方

いずれにも当てはまる方に朗報です。
3Dのポーズフィギュアとそれに関連するソフトを販売している「DAZ」で、現在3D景観作成ソフトの「Bryce」が無料でダウンロードできるようです。3Dフィギュアにポーズをつけられる「DAZ Studio」も無料。
あと、フォトショップの効果ブラシの半額キャンペーンもやってます。
効果ブラシを使うことには賛否あるかもしれませんけれど、私は使えるものは利用させてもらって作業の効率を上げた方がいいという考えですので。
適当な絵を描いたとしても、画面効果をプロっぽくすると上手い絵に見えたりしますから。これが全く逆のことも言える所がおそろしい訳で。
ここの「天使の塵」ブラシは持っていて、今年の年賀状イラストに使ってます。キラキラが一瞬で描けて便利なのです。
興味ある方はブラシ、見てみてください。
Store内のResources→Categories→Brushes&Effects

半額セールは16日くらいだと思います(たぶん) あ、管理人英語できないので、申し訳ないのですが購入する場合は自己責任でお願いいたしますm(_ _)m

at 22:44, 石山 奈尚, 創作全般

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原画展

 本日、会社帰りに千葉駅近くの三省堂書店に寄ったところ、好きな漫画家さんの原画が展示されていたので、思わず「ガン見」してしまいました(^^;
BL作家の高永ひなこ先生♪ モノクロ原画の影指定どうしてるのかなーと思っていたので「おお! なるほど!!」てな感じで、かぶりつき。カラーも美しい…。
いや〜、思いがけずよいものを拝ませてもらいました。眼福、眼福…。時間があったら、また見に行こっと。てへ(←不審者

千葉駅周辺には三省堂書店が2軒あるのですが、原画展をやっているのは○ドバシカメラの4階に入っている方の三省堂。もう一件の方は、小難しい本が充実しているのですが、こちらはコミックや趣味の本が充実しているのです。で、漫画の原画も頻繁に展示されているというワケでして。現在は、夏休みのせいか多数の作家さんの原画が展示されています。
店が通勤の経路にはないので、そんな頻繁には訪れないのですが、たまに足を運んだとき原画の展示があると、知らない作家さんでも見ていますね。私は。原画展好きw
生原稿から受けるインパクトは、印刷されたものを見るのとは違うものです。興味深いですよ。
実は、…というほどの事でもないのですが、モノクロ原稿でもカラーでも、コンピュータで作業をしている場合、プリントアウトしたものが原画として展示されているのを見ても、あまり面白味はないです。印刷されてしまえば、それが手書きだろうがCGだろうがあまり問題にならないのに、「原画を見る」ということに限って言えば、手書き圧勝というのが石山の感想。
ということは、CG作家さんが原画展をする場合、完成CGのプリントアウトの他に手書きのラフや下絵なんかを展示したらいいのかな?ってことになりますか。下絵からPCでやっていたら展示する物何もありませんね−。
わー。なんか、ちょっと複雑な気分…。

at 21:42, 石山 奈尚, 創作全般

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積もっていくもの

 残念ながら、物語を創作するにあたって、あふれるほどのイマジネーションを持ち合わせていない石山ですが、それでもさすがに持ちネタというか、暖めている企画というものは持っています。

…いますけれど、それが実現していないということは、なにがしかの問題を抱えているからでして。
問題なければとっくに形になっているハズですもんね。

本当はダメそうな企画には見切りをつけた方がいいのかもしれませんが、色々考えてきたものをキレイさっぱり捨て去るのは勇気がいります。
なので、そうして途中で投げ出した企画の断片はファイルされて眠りにつき……、創作に行き詰まった時再び日の目をみることになるのです。

「困った。前に考えていたアレが何とかならないだろうか?」と。

ま、何とかならないことが多いのですが、発想の転換により問題がクリアできて制作へと動き出すこともあります。

石山の場合、考えすぎていることが多いのかもしれません。
この設定は変だ、とか。これでは辻褄が合わなくなってしまう、とか。
自己ツッコミを入れすぎて身動きが取れなくなっているような。
そんな気がしてきました。

今、考えを進めている企画は結構突飛な話なので。それこそ「細かいことは気にしない」という方針で考えていかないと、またストップしそうな感じです。

とはいうものの、ファンタジーであることの「大らかさ」と「いい加減さ」は別モノなのであって、混同してはいけないとは思うワケで。

難しいですね。
でも、もっと簡単にやればいいのにって、思うんだなぁ…。

at 22:29, 石山 奈尚, 創作全般

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諸刃の剣

 うーーーむ。


 


ええと。
先日、イベントで購入した同人ゲームで大変面白いものがあったのです。
一ユーザーとしては「やった! 面白かったよ〜〜〜v」と喜んでいればいいのですが…。



が。
私、これでも一応ゲームを作る側の方に少々関わっている者ですので。
今、非常にマズイ状況です。


何がマズイって、優れた作品に出会ってしまうと「私のようなものがゲーム作ってスミマセン」みたいな…。エスカレートすると「生まれてきてスミマセン」みたいな、ドツボにはまってしまうからです。

マンガ講座のテキストに「執筆中は他人が描いた作品は見てはいけない」というようなことが書いてありましたが、上に書いたようなドツボにはまりかねないからですね。
マンガだろうとゲームだろうと、その他のクリエイティブな活動全般に言えることですが、作っている最中は「自分が作っているものが一番すばらしい!」と思わなければならないのです。そう思いこんでいなければやってらんないんだ、と。


分かってはいるのです。他人は他人、自分は自分だと割り切って、我が道を行くしかないということは。
それでも、前を向くには少し時間がかかってしまいそうです。
自信がないせいでしょうね。
生まれてこの方、自信満々だった記憶がほとんどありませんから。
自慢にもならないな…(^^;

at 23:46, 石山 奈尚, 創作全般

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モエ…

 ゲームブログの下書き作業をしているせいか、もやもやと創作について色々考えている毎日でございます。
ただ、執筆作業が少々行き詰まってしまったので、書かずにモヤモヤしているだけの数日が過ぎ去ってしまいました。

そんな中。

ふと、自分がなにやら勘違いしていることに気づいたのです。


「男子のコスプレって女装だけじゃないよね!」(←大馬鹿者 いきなり何を…)


いやいやいや…。
イベントなどで仮装する、コスプレイヤーさんのことではありませんよ。

BLなどの物語上で仮装させるとなると、つい女装方面を考えがちだけど、普通に「制服」を着せるっていうのも萌えだよなーと、ふと思ったワケです。
お巡りさんから、白衣のお医者さん。コンビニの店員さん、バーガーショップの店員さん、宅配便のお兄さんとか。
そうだ、学生服だって十分コスですもんね。当人が学生じゃない場合に限りますけれど。

ハイ、仮装をさせて何をするのかっていう話は、とりあえず置いといて、ですね(^_^;

変○じゃあるまいしとか、倦怠期のカップルじゃないんだから…ですとか。
そういう感想もあるかもしれませんが。
でも、相手が普段見慣れない格好をしていたら、ちょっとドキッとしませんか?

しますよねーーーー。

ハハハハハ…、いいな制服コスのシリーズ。
なんだ、私。
ちょっと壊れてるかも。
何を一生懸命考えてるだろうと我ながら思います。

ま、いっかーー…

at 21:31, 石山 奈尚, 創作全般

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ポーズ集

 今日、たまたま書店に立ち寄ったところ、「マンガ家と作る BLポーズ集」なる本を発見。
つい買ってしまいマシタ!
ははははは
いやはや、もうね。
見たらね。
笑うしかないっていうか、最高ですよ。これ。

今回発売になったのは「1)スーツ篇」ってことで、スーツ男性のショットばかりが載っているものなんですが、お仕事中っぽいポーズや、立ち姿、座っている姿、眼鏡はずすとことか(おお!)、着替えてるとことか(ぷっ)、半脱ぎのとことか(くくく)、ネクタイ掴まれちゃてるところとかっ! あはははははっ
もー、見ていてこっちが恥ずかしいわ!
ぜーぜー、はーはー(うう、まだ咽が痛い…
 
いーですよねー、この「BL関係者以外、全く意味の分からないポーズ集w」 日本のオタク文化って素晴らしい。平和よありがとう! この国に生まれてよかった!!(←そこまで言うか

ともかく。
このような写真集は他にも出ているのですが、上の本は何気ない仕草やシーン、単独ショットが中心なので、使えそうと思って購入したのでした。
イラストや、ゲームの立ち絵やスチルを描く時も(おそらくマンガを描く時も)、何気ない立ち姿などで参考ポーズが欲しい時が結構あるのです。
さすが、漫画家さんが監修しているだけのことはありますね。
逆に、ツーショットなどは、見て楽しむ(?)他には案外使えなかったりするんですよね。

ふう。
久々にテンションアップしました。
次巻は「2)和服・私服篇」だって。私、和服のポーズ集は色々持ってるんだけど、どうしよう。買っちゃうかもしれない…w

at 22:01, 石山 奈尚, 創作全般

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マインドマップ

マインドマップ、ご存じでしょうか。
発想の過程を色ペンで絵に書き表しながら思考を整理していく方法というか…。
要するに、大きめの紙を用意し、真ん中に格となるイメージを書き、そこから放射状に考えたことを枝に乗せて伸ばしていくという方法で連想ゲームしていく感じなんですが。
創作を趣味にしていれば、面白い発想をしたいのは当たり前。新しい発想法と聞けば耳ダンボです。
というワケで、読書期間中にその教本を読んでみた結果は、「マインドマップやるなら一度でも正式に習うべきだ」でした。
インストラクターがいるんですね。どういう教室があるか知りませんけれど。
ともかく。あれには正式なやり方があるらしいのです。マインドマップ「風」でいいじゃん、という人がいますが、たぶんダメです。
あれはあれで、絵を描いたり色ペンを使ったりすることに大事な意味があるように思いますから。
それで一旦マインドマップのことは忘れようとした(正式に習える環境にないと思った)のですが、現在構想中のネタを整理するのに、戯れにマインドマップを書き出したら、けっこう面白かったんですよ。
なので、今日は色ペンを使って改訂版を書いていました。話が意外な方向へ進んでいます。
さらに改訂が必要のようです。
まあ、自己流でやっているので、それが正しい方法か分からないのが難点ですが、機会があったら習ってみるのも面白いかもしれないですね。マインドマップ。
しかし。
マインドマップは発想の助けになったり思考が整理できるかもしれませんが、見てくれがあまり気持ちのいいものではありません。個人的見解。
人のマインドマップを見ても、楽しくないです。個人的見解…。
おそらく普段見えないモノ、見てはいけないモノを見せつけられるからではないかと思います。
頭の中身を、ね。
あくまでも、自分のために書くものなんじゃないかと思ったりしました。

at 21:49, 石山 奈尚, 創作全般

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スキャナ

スキャナを購入しました。
CANONの薄くて軽くて安いやつ。ハハ
今まで複合機のスキャナを使っていました。この複合機、プリンタ部分が早々にぶっ壊れまして、無駄にでっかいスキャナ状態に…。
アレですね。複合機はインクジェットプリンタとスキャナが1台に!というメリットより、片方壊れたら共倒れというリスクの方が大きかったように思います。
修理になんか出した日にゃ、少しお金を足したら最新機種が買えますもん。
もう買わない、複合機。

さて。
新品のスキャナは電源アダプタがなく、ケーブル1本でPCと接続するタイプ。
スキャン……、遅っ。
あ、USBハブに接続してるのが悪いのね。ハイハイ。大量スキャンする時は直接PCに接続します。

at 21:59, 石山 奈尚, 創作全般

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モニター

ゲーム制作の方はグラフィック作業も進み、スクリプト作業に入ろうとしているところです。

それは置いておいて。

困っているんですよね。モニターの件で。
ブラウン管のモニターがプッツンしてしまい、液晶モニターに変わったんですけれど、それまで問題なく描いたCGが妙な色で表示されるようになったりして。
何が本当の色か、分からなくなっちゃったんですよねぇ…。
それが、メインマシンのモニターだから一層困る。ノートPCの液晶画面で見たときとも、また違うんだなぁ…。
一応モニターの色合わせしているんですが。人間(素人)の色合わせは当てにならないこともあるそうで。
一番いいのは、色合わせ用の機械を買って客観的に合わせること。分光測定器なるものが必要。
絵をメインに作業していれば、持っていてもいい道具かもしれませんが、5万も6万もするんですよ〜。以前に比べれば安いモノが出てきたそうなんですが。た、高っ…。
うーん。
まあ。いくら自分がキッチリ色合わせしたところで、皆さんお手持ちのPC環境がどうなっているかは、石山のあずかり知らぬことですし。
あんまり神経質になることもないのかとも思うのですがね。
こういう時、デジタルデータって、曖昧で実体がないような気がして、ちょっぴりコワイです。
だから、一応描いたCGなどは紙出力したり、してしまうんですよね。
それがまた、モニターで見る色と違ったりして。
ハハ…

at 21:23, 石山 奈尚, 創作全般

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制服

5/1、二本目の記事です。

「電撃レイヤーズ」という雑誌を買ってみました。
ええと、コスプレ雑誌ですね。コスプレイヤーさんの写真とか、衣装の作り方とか、メイクの仕方とか…。コスプレに関する様々な情報が載っている雑誌。
こんな雑誌あったんだ。へえぇ…。

おそらく、現在発売中のVol.18を買ったんだと思うワケですが、そのココロは。
コスプレするつもりになったワケでなく、絵の資料になりそうだったから。
特集は「制服コス完全ガイド」!!

学園ものとか企画する上で、制服って重要じゃないですか。
石山が学生だったのは遠い昔の話ですので…、今どきの制服とか着こなしとか、参考になるかな〜と思って買ったんですけどね。
雑誌は見て楽しかったんですけど、参考になるかどうかはまた別の話でした。
コスプレも、雑誌に載るような人たちは努力してるんですね。体調管理とか、体型維持とか、衣装作りとか…。何でもその道は深い。
自分でやってみようとは思いませんけど。
…いや、面白そうだよな〜とは思っても、自分がやったら犯罪…というか、ね。ハハ…。人を不快にさせちゃいけませんよね。うん。


ところで、制服についてですが。
オリジナルの制服デザインを懲りすぎると、制服に見えなくなってしまうのが難点ですよね。いかに学生らしく、特徴をだすかというトコロがミソなのですが…。
今、思い出しましたけど、私、有名私立女子校&共学校の受験ガイドブックを持ってました。
それは制服が写真で載っていたから(受験とは全く関係なし)
ただし、女の子向けの本なので、女子の制服しか載ってない。ガクーー
男子学生の制服のバリエーションは、少ないよなぁ…。
つまんないなぁ…。
まあ、それが制服なのかもしれませんが。

ちなみに。
石山は、制服はブレザーしか着たことがありません。
セーラー服、着たかった…。着心地よくないとか聞きますけど、いいの。着たかった…。
「電撃レイヤーズ」の付録にセーラー服の型紙がついてたんですよね。
作るか。
いやいやいや。
作りませんよ。ねぇ〜…

at 22:17, 石山 奈尚, 創作全般

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