ガーデン

June系同人誌即売会「J.GARDEN」へ行って参りました。
偵察ですw
毎度同じ事を書いているような気がしますが、この同人誌即売会は活気がある。
お客さんが多いんです。
同人誌に限らず、展示即売会で客より参加者の人数の方が多いと、悲しくも情けない気分になるものでございますからね。
それに比べたら、すばらしいことです。
プロのBL漫画家さんが多数参加なさっているということを差し引いても、賑わっているよなーと思いました。
Boysジャンルは、多くはなくても一定の購買層がいると言われるのが、分かる気がしました。

で、本日はゲームサークルさんの動向を伺おうと出かけたワケなんですけれど、それはもう……。
惨状と言っていいくらいの縮小ぶりで。
だって、参加サークルさん、片手くらいしかいないんですよ。その内、ゲームを売っていたサークルさんが半分くらい…みたいな。
わーー…。
自分が新作を出していない分際で言うのもアレなんですけど、以前体験版を出したり予告を出したりしているサークルさんが色々あったように思うのですけれど、どうなっちゃったのか…。
ううう。寂しい。

つくづくゲーム作りの大変さを思い知りました。
一人でやっても大変なんですけれど、多人数でやってもそれはまた別の苦労があるんじゃないかと思いますし。
制作期間が長期にわたった場合、萌えとか情熱とか自分の意識とかが、まるっきり変化してしまうこともありますから(実体験) あと、生活環境の変化ですとか。
そうなってしまうと、続けるのが辛くなったりもしますからね…。

それでも。
私は、ゲーム遊びたいので。
自分でも作りたいと思うし、皆さんにも作ってもらいたいと思うのです。
なので、ゲームを作りたい人の役に立つようなブログも開設したいと思っております。
このサイトの改装が先なので、まだちょっといつ開設しますとはアナウンスできないんですけれど。
やらねば!と決意を新たにした偵察でした。

at 19:38, 石山 奈尚, 創作(その他)

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DAZ

「Poser」というソフトをご存じでしょうか。
3Dの人形をあれこれいじくり回すという(…で、いいのか?)
石山は、絵を描いていてどうにもデッサンがとれない時、Poserを活用しております。描かねばならないポーズをつけて画像出力した後、下絵の参考に使います。たた、漫画絵でないので、そのまんまトレースしてしまうと違和感が出てしまうので注意が必要ですが。
こんな記事は前にも書いたように思うのですが…、それはともかく。
Poser付属のフィギュアが萌えない(笑)ので、DAZというPoserでも使えるオリジナルフィギュアを販売しているサイトのフィギュアを主に使っています。
そのDAZの男性モデルのフィギュアが新しいバージョンになって無料配布されておりますよ。
Michael 4 Baseというやつです。
すごいですね、無料。
なんで無料かといえば、服を着せたり髪の毛変えたりとか、その他色々いじり倒したい場合は別途出費が必要になるからです。
デッサン取れたら服なんかなくていいよ、と思うならフリー素材のままで十分です。
あ、Poserを持っていない人もDAZ Stadioというフィギュアをいじれるソフトが無料配布されていますから使うことができます(Win&Mac対応)
英語のソフトなんですが、DAZ Stadioで検索すれば使い方を説明してくださっているサイトさんがみつかります。興味のある方はチャレンジしてみてください。…自己責任でお願いしますが。
今は絵を描く用がないので、インストールしてちょっと見ただけですけれど、かなりリアルですM4クンは。
週末まで、その付属のモロモロがセール価格で提供されるんですって。円高だし、何か買っちゃおうかな〜(DAZの思うつぼです)

at 22:16, 石山 奈尚, 創作(その他)

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イベント

8月の大阪イベントに申し込みしてきました。

正直、すっっごく迷っていたというか、グズっていたというか…。
ともかく。
ある決意の下、出かけることにしました。
当日、とくに新しい出し物はないと思います。
私は、けじめをつけに行く。
それだけです。

at 21:44, 石山 奈尚, 創作(その他)

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結果

コミックマーケットの当落が判明しました。
石山は、ネット申込をしているので、そのサイトで当落を検索できるのだそうです。知らなかった。
で、検索してみたものの…。今ひとつ、その結果が本当なのかどうだか分からないので、正式に書類が届くまで結果の公表は避けようと思います。

今時は、イベントの申込もネットで行えるようになっているんですよね。抽選のイベントなどは、書類不備で落とされたりもしますが、その点オンライン申込は記入漏れなどのミスは避けられるのがありがたい所です。ただ、郵送よりも費用はかかります。コミケは1000円も高くて涙が出そうですけれどね。申込期日なども有利なことがあるので利用させてもらっていますが。

ともかく、イベントについては、また後日。
さて。どうするかなぁ………

at 20:17, 石山 奈尚, 創作(その他)

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コミケ

な、なんだかちょっぴり涼しい風が吹いてきました。
ひゃっほう!
これで明日は学習室缶詰にならずに済むかも。
今日はちゃんと寝られるかも。
わくわくわくわく……。

それはともかく。
今日から3日間コミックマーケットが開催され……てるんですよね。たぶん。
出ないもんで遠い国の出来事のよう。
で、今回は落選したんですけど、次回も懲りずに申し込みしようと思ったものの、申込用紙がない。通販期限は終わってるので、あとは会場まで行かないと買えないんですけど……。休日の往復4時間弱を無駄にするのは非常にもったいない。
というか、真剣に余裕がないのでたぶん会場には行けないと思います。
したがって冬の申し込みもできません。
ま、イベント参加は販売よりも広報活動の方がメインなので。いいんですけど。
コミケは早くて来年の夏かぁ……(遠い目)

at 20:43, 石山 奈尚, 創作(その他)

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ポーズ

少し前にPoserという3D人体モデルにポーズをつけて遊ぶ(?)ソフトの事を書きました。値下げキャンペーンをしていたので買ったんですけど。
これがよくよく調べていくと、なんとポーザーと同じような機能を持っているフリーのソフトが配布されていたのです。
配布先はこちら↓。DAZという英語のサイトです。
http://www.daz3d.com/

ここで無料配布しているDAZ Studioというソフトがソレで、フリーで使えるのです。
しかも、マックとウインドウズ、どちらもアリ。
まあ、タダですけど全部英語ですから、英語の苦手な人には苦労があるとは思います。
しかし、同サイトではPoser用のモデル人形も無料で配布していて、これがDAZ Studioでも使えるので、なんだかめちゃめちゃお得感があります。元からサンプル素体はついているのですが、さらに無料で3体くらい素体が手に入る。こんないっぱいもらっちゃって、いいのだろうか…と少し心配に。

ま、DAZというサイトさんは、基本的にPoser用の素材を販売しているサイトさんなので、デッサンの参考にするだけだったら、素体だけで十分なんですけど、色々いじくっていると、カツラとか洋服とかその他もろもろ欲しくなってしまいますから、その辺が思うつぼなのでしょうか。
3Dソフトで、一から人間をモデリングするのは大変ですけれど、Poserはいわゆる着せ替え人形遊びに近い感覚で簡単にキャラクターを作れます。大きいお友達も色々と楽しめてしまう訳です。
気を抜くと、デッサン目的から激しく逸脱していってしまうので、注意が必要なんですけどね。まさか、こんな方向に需要が伸びて行くとは、当初は予想してなかったんじゃないかという気もします。

http://zenryokuhp.com/poserindex.htm
↑こちらのサイトさんが、DAZ Studioについて、インストールや使用方法について詳しく解説してくださっていますので、大型連休中、Poserみたいなソフトで遊んでみるか、という方は参考にしてみてください。
ただし、フリーで英語のソフトですから、自己責任でお願いしますね。
DAZ Studioは、みんなに教えてみんなでハッピーになろう!みたいなソフトなので、ダウンロードさせてもらった私も一応紹介してみました。

at 20:56, 石山 奈尚, 創作(その他)

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縮尺

3Dソフトによるモデリングの話です。

今月は、もうずーーっとShadeと格闘しているので、それなりに使えるようにはなってきたのですが、使いこなせているのかと言うと、全くダメ。
なんとか、助けてくれる教本を探して本屋を渡り歩いているものの、どれもイマイチです。
家の中の、その辺にあるようなものを作る、実践モデリングを解説してくれている本がないかなぁ。何気ないものでも、結構作ろうと思うと考えちゃうものがあるんですが。
需要がないんですかね?

ま、ともかく。

色々やってきて、本にはあまり書いてないんですが、一つだけ分かったことがありました。
それは

寸法をちゃんと考えて作れ、ってことです。
他のソフトのことは知りませんが、Shadeには定規がついてまして、建物のモデリングをするときなどは、まず間違いなく、その定規の実寸でモデリングをしていきます。
ディティールを正確に表現するには、実寸で作るのが一番ですから。
そして、すべて実寸でつくっておけば、あとで組み合わせるのも、問題ありません。

実は、今作っている建物は、ほぼ実寸でやっておりますが、お茶道具などの小物は、昨年なにげなーく(それでもかなり苦労して)作った物。
当時は、縮尺のことなんか、これっぽっちも考えていなかったため、いざ配置しようとすると

急須が家の中に入らない(笑

本体直径が5メートルの茶壺とか、全長10メートルのやかんとか。
いやー。笑えます。

3Dのデータは、点と線でできた面を計算して表示している(のだと思う)ので、出来上がっているものを拡大縮小したところで、画像が劣化するようなことはないので、サイズが変だったら直せばすむことなんですけどね。
単体で他と組み合わせるつもりも予定もないモデリングなら、適当につくって構わないのでしょうが、何かの部品とか実物を3D化しようと思った場合などは、他の物と比べてサイズバランスがおかしくならないよう、初めから実寸で作った方が後々使い回すのが楽だと思いましたね。

at 23:31, 石山 奈尚, 創作(その他)

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