買い物

先日、11月に発売になった女性向けPCゲームを買いに、秋葉原まで行ってきました(他にも東京へ行く用事があったので、ついでだったんですけれど)
行きつけの女性向けゲーム専門フロアで、快適にお買い物してきました。
やっぱり専門フロアは安心できていいですね〜。

ただ、売り場面積が半分になっていてビックリしましたが。
………。
まあ、そうかもね。不景気だし。
とにかく。 買ったはいいんですけど、開封してませんよ、もちろん。
サイト改装作業の方が先ですから。
我慢、我慢。
あ、今週も発売あるんですよね。
遅れた分が。 買うけど、開けないもん! 我慢、ガマン………

at 22:21, 石山 奈尚, 商業ゲーム

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DSで

DSで乙女ゲームを遊んでみました。

暗闇の果てで君を待つ
乙女ゲーにしてはヘビーな感じのストーリー展開。
何しろ、修学旅行中にクラスメイト+αと共に殺人鬼に誘拐され山奥の廃校に閉じ込められ、生き残るために脱出するという…。

正直、攻略対象に好みの相手がいなかったのでどうしたものかと思ったんですけれど、Web体験版を遊んでみて、それほど抵抗もなかったので、試しに遊んでみようかという軽い気持ちで購入しました。

それで。

むーー。
PCゲームでないこともあり、感想ページに記事を書いていないことでもお分かりの通り、特別推薦したいと思う作品では…、なかったんですよね。
つまらないワケではないし、何か問題があるというワケでもないんですけれど…。

一緒に行動する人が変わっても、ストーリーの根幹は変わらないので(犯人とか、みんなを助ける方法とか)何度も同じことをしなければならないとなると、ダレてきてしまうのが残念なところでした。
とは言うものの、台詞が同じでしゃべっている人が違うというほどの繰り返しにはなっていない点は評価したいのですけれど。

あとは、キャラクターですよね。
絵は好き好きだと思うんですけど、なんか微妙に萌えツボを外した設定になっているような気がして。
あえて、ちょっと斜め上の方に行ったのかもしれないんですけど。
絵柄は作品の雰囲気と合っていると思うので、もったいないように思いました。

脱出方法を間違えたり、犯人の気に入らないことをした場合など、BADエンドになってしまうことが多いゲームですが、ヒントがもらえますので難易度はそれほど高くないんじゃないかと思います。
気になった方は、Web体験版遊んでみてください。ただし、ヘビーな内容も含む点は少々覚悟しておいた方がいいです。

at 20:24, 石山 奈尚, 商業ゲーム

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理由

拍手コメントありがとうございます!
さて、「プリティ★ウイッチ★アカデミー!」のレビューをご覧いただき質問をいただきました。
ブログで書いたのでしたか。このゲーム、石山が遊ぶ価値があると思った所はどこかと言いますと……、ここではぶっちゃけた話を書きますけれど

1)続きが気になるストーリーの面白さがあったこと

ですね、大きな理由は。この話、どうなるか最後まで読みたいゾと思ったので、体験版は途中でやめて、製品版を買いに走ったワケです。
あとは

2)絵・画面デザインなどが綺麗だったこと
3)魔法の呪文や映像効果も質が高く格好良かったこと

というのもポイントでした。
石山、西洋ファンタジーは苦手なんです。見る方は好きなんですけど、作る側に立つとセンス皆無、という意味で。なので、ちゃんとしたそれっぽいものを見ることができて勉強になるなぁ、と思いました。

あと、遊んでみて

4)アダルトシーンのアレはマズイ…(←さすがにここでは具体的には書けません)

と思ったとろも、制作側の目線ですと参考になる部分でした。

残念なところは色々あるゲームだったのですが、プレイしたことによって心に傷を負ったりですとか、恨みつらみを申し述べたい気持ちが沸々とわいたですとか、そいうことはなかったので、まあ普通に面白かったですという評価を勝手にいたしました。

同じ物を見ても人によって感じることは違うと思いますので、もしゲームを購入する場合は是非体験版などをご自身でプレイして判断なさっていただきたいと思います。

at 22:11, 石山 奈尚, 商業ゲーム

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レビュー

拍手コメントありがとうございます。
日焼け…、やっと赤みが引き。とりあえず目立ちにくくはなりました。ハハ
あとは服でごまかすのみです。

さて。
レビューのページの方に、本年はじめて購入したPCゲームの感想をアップしてあります。
コメントで頂いた情報に頷くところがありましたが、予想していたより楽しませてもらいました。激しく疲れましたが。
架空の舞台を設定したゲームの場合、その設定が良く作ってあればあるほど、物語の筋のバリエーションは減っていくように思えますね。マルチエンディングになりにくいというか。
攻略キャラクターごとにまるで違う話を何本も作らねばならないとなったら、シナリオさんは大変ですので、無理ないことだとは思いますけれど、考えさせられるところですね。
筋を変えずに、どう飽きずにプレイしてもらうのか、という所に制作側の工夫が求められるのかもしれません。

今後発売の女性向けPCゲームは「STEAL!」を買おうと思っています。年内に発売されるか微妙なところですけれど。がんばっていただきたいです。

at 21:28, 石山 奈尚, 商業ゲーム

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三度

拍手コメントありがとうございますー!
わー、間に合いませんでした(^^; ゲーム買って来ちゃいましたから。
まあ、今月中には感想上げられると思いますので、結果石山がどうなっているか、楽しみに観察していてください。ハハハ…
それから、ショップのオススメとかいう女性客にも人気のある美少女ゲームというものも買ってしまいました。私は、美少女ゲームというと好きな原画家さんが絵を担当したゲームを何個か買ったことがあるくらいで、あまり遊ばないのですけれど…つい、勢いで。まあ、絵がかわいいからいいか。
ゲームはともかく、私は美少女ゲーム業界の「CG彩色」は目指したい方向なのです。もちろん画一的な「業界塗り」みたいなものはないです。技術は人それぞれですし、個性的ですが、総じて質が高いじゃないですか。ゲームの内容はとりあえず置いといて…。
そうだな。見るだけでも商業作品って勉強になるし。そういうことにしておきます…
あ、明日ゲーム情報誌の発売日でしたね。何か新しい情報は出るかな。

at 22:09, 石山 奈尚, 商業ゲーム

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復活

ずぁっっ!!
↑起き上がった音…いや、立ち直りました。
昨日、グチグチ言っておりましたが、一夜にして。正確に言うと、今日になってからですけど。
あれから、発売済みのゲームの体験版などを色々遊んでみて、購入決めたゲームがありました。「プリティ☆ウィッチ☆アカデミー!」18禁乙女ゲーです。ハハ…
既発売で買う予定もなかったんですけれど、体験版をやってみて自分の中で遊ぶ価値のある要素を含んだゲームだという(偉そうに聞こえたらごめんなさい)判断で。明日、秋葉まで行ってきまーす。会社帰りに。行きつけのお店は同人ゲームも置いているので、他にも何かあったら買ってこようと思います。

それから、ゲームレビューの発売予定表に、悩んだ末載せなかったソフトがあったのですが、体験版を見て載せることにしました。
「LIFE with IDOL2」 オーディオビジュアルノベル(R)という独特なジャンルのソフト。第2弾、かな(追記:普通の一般向けジャンルだと思います) ゲームではないので、選択肢などはないんですね。パソコン上で動き、BGMがつき、立ち絵はありませんが、背景画像やキャラクター画像も表示され、おまけに台詞を声優さんが喋ってくれる「小説」 縦書き対応。
女性でゲーム苦手、選択肢いらないと思われる方もいらっしゃるんじゃないかと思いますし、とてもよくできていると思いましたので。
興味のある方は、公式サイトへリンクはっていますので、体験版を遊んでみてください。体験版には声入ってないので、声がプラスになってるのかどうだか分からないのですが。
私は、どんなものなんだろうという興味で体験版やってみたんですけれど、なんだか懐かしい感じで。古いとかいう意味でなく、何か忘れていた大事なものを思い出させられたような、そんな気分になりました。

自分の刺激になるような作品に出会うと、モチベーションは上がりますよね。ただ、あまりにも素晴らしいものに出会ってしまうと、やる気がなくなったりもするので、注意が必要なんですけれど(^^; 作品から良い刺激を受けたいと思います。

at 20:31, 石山 奈尚, 商業ゲーム

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商業ゲームの話

トップページのプチアンケートが新しくなりました。
早速ご投票下さった皆様、ありがとうございますm(_ _)m 今後の参考にしたいと思いますので、お時間ある方は、ポチっと投票お願いいたします。

さて。
ゲームレビューのページの発売スケジュールを更新してまいりました。
それはいいのですが。
私。
今年PCゲームを買ってませんよね? 誰に確認してるんだか。ね?
…うん。買ってない、です。
あああ…。
唯一買ったゲームと言えば「逆転検事」で。
結構時間をかけて少しずつ遊ばせてもらいましたが、あれは…………。
カプコンによる公式パロディゲームですか?……と、いうような内容に思えて仕方なかったです。面白くなかったとまではいいませんが、不完全燃焼。
ああああああ。
あとは、ですね。携帯の乙女ゲームを、ちょこちょこと遊んでいますね。携帯ゲームなのに、ボイス付きなんです。好きな声優さんが出ていたので、つい始めてしまったのですが………。
これまた、お勧めできない。
課金のシステムは、月額基本料を300円(税抜)で、300ポイントもらえて、1キャラ攻略するのに300ポイント必要。1キャラのストーリーが10話×3章の計30話で成り立っていて、1話読んで次に進むまでには20時間空ける必要があるワケです。それより早く進めようとすると、ポイント(お金)を支払わなければならないので、基本的に毎日同じ時間帯に1話ずつ読んでいけば月に1人は攻略できるかなというようなペースで遊べる計算です。1話5分もかからない程度のボリュームですから、ちょっとした息抜きという感じで進められていいな…………と、初めは思ったんですけれど。
これは、話が面白くて毎日続きが楽しみだなーvと思える場合のみ有効です。
理不尽で納得いかない展開だと、毎日憂鬱で仕方なくて。
まあ、受け取り方は人それぞれでしょうけれど、私にとっては脱力気分になるようなシナリオの方が多くて、ですね。もーーー、なんでそーーなるのっ!! キィーーーッ!! みたいな。
半ば意地で続けているのですが、さすがに今月で解約するつもりです。
シナリオがよければ、毎日楽しかったハズなのに…。ガックリ。
何か、面白そうなゲーム、ないですかね…。あ、今月はコミケがあるんですよね。同人ゲーム出ないかな………

at 21:24, 石山 奈尚, 商業ゲーム

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予定

ゲームレビューの話でございます。
先日、ひとつ乙女ゲームを遊んだのですが…。レビューも8割方書いたのですけれど…。
フルコンプできていない。
キャラクターのイベントをフルにクリアしてもすべてのイベントを見れないなんてサギだ…。
自分が作る時は気をつけよう。
ともかく。
キャラクタールートは見てしまったので、残りの。おそらくどうでもいいような日常イベントを探してつぶしていくのは、もう面倒くさい。正直なところ。
で、以来全然進んでいなくて。
フルコンプしてないけれど、レビュー上げちゃっていいかな…、という感じで止まっています。
むむ。
今月「sweet pool」も買うので。その前までにはなんとかしたいとは思っております。
ところで。↑のゲーム、買うつもりですけれど、買う前から自分の趣味でないことが分かり切っているので、複雑。なら買わなきゃいいじゃないかと言われそうですが、遊んでもみないのに文句は言えないし、ニトロさんのゲーム作りに対する真面目な姿勢は買っているので。
がんばろう…。

at 20:08, 石山 奈尚, 商業ゲーム

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廉価と人数

今月、18禁のBLゲーの発売があったんですね。やっと更新して気づきました。

VividColorさんの「ラブミーテンダー」という、登場人物年齢高めなアダルト作品。
これが3,150円という新作商業作品にしては廉価での発売だったんですね。そういえば、制作のアナウンスを聞いてから完成まで結構早かったように思います。
三角関係の話なのでおそらくお相手が2人ということになるんでしょうか。
で、ボイス付き。
私は、設定や絵があまりツボではなかったので購入する気はなかったのですが、声を聞いて買っちゃおうかと思ってしまいました。まだ迷い中ですけれど。
値段が値段だし。ボイスドラマのつもりで買ってもいいかなーとか。
このような、小規模作品でも沢山出してくれるとうれしいなと思います。

BLゲー…、というかBLジャンルの場合、沢山の相手とどうにかなりたいと思わない人も少なからずいるように思うのです。
様々な相手との物語を楽しめるのがゲームのよさだとは分かっていますが、いっそ固定カプにしてもいいんじゃないかと。
固定カプだとしても、選択によって物語が分岐するということはあるので。
そのカップリングがツボでない人には、端から見向きもされないという結果になるのが厳しいところですけれど、まあそういう方向性もあっていいのかなと思ったりします。

遊遊は…、すみません攻略人数少なくて。一人で作る側としては、攻略対象3人くらいが作りやすいというか。多くても4〜5人が限界かと思います。ホントにすみません。

at 21:32, 石山 奈尚, 商業ゲーム

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情報

今月はゲーム情報誌「Cool-B」が発売されました。
石山が最近唯一買っている情報誌でございます。

しかし。
見てみると…。BL系は購入意欲をそそる作品がなく、いささかションボリ…。
あ、『私の』趣味ではないだけですから。念のため書いておきますが。
いつ発売になるか分かりませんが、「STEAL!」は買おうかな。盛大に発売延びそうな予感がするけれど…。
一方。乙女ゲーは家庭用ゲーム機用作品を中心に勢いがあります。ゲームの発売スケジュールを更新していても、多いなと感じますね。やはり、正常…いや、まとも…いやいや。あってしかるべき作品ですからね。乙女ゲーム。

さて、自分の作品をがんばるか…。

at 21:34, 石山 奈尚, 商業ゲーム

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