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原画展

 本日、会社帰りに千葉駅近くの三省堂書店に寄ったところ、好きな漫画家さんの原画が展示されていたので、思わず「ガン見」してしまいました(^^;
BL作家の高永ひなこ先生♪ モノクロ原画の影指定どうしてるのかなーと思っていたので「おお! なるほど!!」てな感じで、かぶりつき。カラーも美しい…。
いや〜、思いがけずよいものを拝ませてもらいました。眼福、眼福…。時間があったら、また見に行こっと。てへ(←不審者

千葉駅周辺には三省堂書店が2軒あるのですが、原画展をやっているのは○ドバシカメラの4階に入っている方の三省堂。もう一件の方は、小難しい本が充実しているのですが、こちらはコミックや趣味の本が充実しているのです。で、漫画の原画も頻繁に展示されているというワケでして。現在は、夏休みのせいか多数の作家さんの原画が展示されています。
店が通勤の経路にはないので、そんな頻繁には訪れないのですが、たまに足を運んだとき原画の展示があると、知らない作家さんでも見ていますね。私は。原画展好きw
生原稿から受けるインパクトは、印刷されたものを見るのとは違うものです。興味深いですよ。
実は、…というほどの事でもないのですが、モノクロ原稿でもカラーでも、コンピュータで作業をしている場合、プリントアウトしたものが原画として展示されているのを見ても、あまり面白味はないです。印刷されてしまえば、それが手書きだろうがCGだろうがあまり問題にならないのに、「原画を見る」ということに限って言えば、手書き圧勝というのが石山の感想。
ということは、CG作家さんが原画展をする場合、完成CGのプリントアウトの他に手書きのラフや下絵なんかを展示したらいいのかな?ってことになりますか。下絵からPCでやっていたら展示する物何もありませんね−。
わー。なんか、ちょっと複雑な気分…。

at 21:42, 石山 奈尚, 創作全般

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